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PASMOの怖い一面
JR・私鉄・バスが共通のICカードで乗り降りできるPASMO。
便利になったのはいいけど、怖い一面もある。
小額の決済のログと個人情報を合せると、その人の行動パターン
まで読めてしまう。
悪用されれば・・・
待ち伏せも可能。
もちろんセキュリティ対策は十分にとられていると思うが。
本当にやりたいことは、広告ビジネスなんじゃないか?
人の行動パターンがわかるということは、購買行動が予測できる
ということ。
あるサラリーマンがいつもと違うルートで帰宅しているのなら、
何らかの用事があることがわかるので、地元のスーパーの
タイムセールの広告でなく、靴磨きの広告を提示するとかね。
結局、情報を集めた者、情報をコンピュータに理解させた者が
ネット広告では勝ち残るんじゃないか???
- by shinobe
- at 2007年03月19日 17:51
- in Business
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Comments
先週のテレビ東京WBS土曜版でも、パスモで購買動向の収集を行ってることが明らかになりました。
パスモの問題点は、それ以外にも多岐にわたるので、利用することは決してお勧めできません。
・読取機に触れたことに気付かず、自分の知らないうちに残高が引かれる危険性(特にバスで危険性大)
・私鉄沿線を出発地として、横浜市内発や東京都区内発などの遠距離乗車券を持つ人が、新幹線改札などで面倒な目に巻き込まれる危険性
・車両故障、人身事故などで不通の場合も、他社線の振替輸送が受けられない
・株式会社パスモが経営破綻したら?
- くもすけ
- 2007年03月31日 13:37
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ネット広告の話になってたんで・・
行動ターゲティングとか、コンテンツマッチとかは、
ネット広告業界では言葉だけが3年前位から飛び
交ってますが、まともな成功事例は未だないと
思われます。好きな時に、好きな場所へ広告を
出す技術があったら、今からでも勝てると思います。
キーワードはやはりモバイルでしょうかね?
何せ、現在のF1,M1層はPCを使いませんから、
彼らにリーチするなら、モバイルしかありません。
DoCoMoのおサイフケータイ戦略は、大化けする
かも知れませんね・・。