ホットスワップのディスクアレイは高価ですね。
法人では購入できるレベルかもしれませんが、個人ではなかなか難しいと思います。
ここでふと思ったのですが、USB-HDDは稼働中のまま接続したり抜いたりできます。
例えば、USB-HDDでRAID-5を組んでおけば、ホットスワップ可能なディスクアレイを構成できるのではないでしょうか?
問題点:USB-HDD接続時にデバイス名が変わる可能性がある
udevを使えば、認識されるデバイス名は固定できます。
ただ、HDDの故障交換時に、udevの設定ファイルに新しいHDDの設定を行う必要があり、設定が煩雑になりそうです。
ファイルシステムにzfsを使えば、稼働したままでディスクサイズを増やしていくことができそうですね。