IT operationの最近のブログ記事

忘れるといけないのでメモ

USBにてHDDをWindowsマシンに接続。
コントロールパネル → コンピューターの管理 → ディスクの管理 に進む
接続したHDDは、一旦パーティションを削除(複数あれば全部)する

ここでcygwinで/proc/partitionsを確認する

$ cat /proc/partitions major minor #blocks name

8 0 125040640 sda
8 1 9314304 sda1
8 2 102400 sda2
8 3 115621888 sda3
8 16 732574584 sdb

パーティションが作成されていない状態のsdbが、今回対象のHDD。
この段階で消去しようとするも

$ dd if=/dev/zero of=/dev/sdb dd: opening `/dev/sdb': Permission denied
Permission deniedとエラーになる。

ディスクの管理に戻り、先ほどパーティションを削除したHDD(sdb)を、1つのパーティションとして再構成する。このとき、ドライブ文字・ドライブパスは割り当てない。

再度、cygwinで/proc/partitionsを確認。

$ cat /proc/partitions major minor #blocks name

8 0 125040640 sda
8 1 9314304 sda1
8 2 102400 sda2
8 3 115621888 sda3
8 16 732574584 sdb
8 17 732571648 sdb1


sdb1が追加されている。この状態でNULLを書き込み初期化

$ dd if=/dev/zero of=/dev/sdb

あとは気長に待つだけ。


FireSSHはFirefox4のアドオンです。
ブラウザのタブをSSHターミナルとして利用できるというものです。

長らくTeraTermの愛好者なのですが、浮気心でインストールしてみました。

正直「FireSSH」は、まだまだ既存のターミナルソフトには及びません。
コピー&ペーストはペーストできません。また日本語も通りません。

「TeraTermさん、スミマセンでした」

FireSSH
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/firessh/

ホットスワップのディスクアレイは高価ですね。
法人では購入できるレベルかもしれませんが、個人ではなかなか難しいと思います。

ここでふと思ったのですが、USB-HDDは稼働中のまま接続したり抜いたりできます。
例えば、USB-HDDでRAID-5を組んでおけば、ホットスワップ可能なディスクアレイを構成できるのではないでしょうか?

問題点:USB-HDD接続時にデバイス名が変わる可能性がある
udevを使えば、認識されるデバイス名は固定できます。
ただ、HDDの故障交換時に、udevの設定ファイルに新しいHDDの設定を行う必要があり、設定が煩雑になりそうです。

ファイルシステムにzfsを使えば、稼働したままでディスクサイズを増やしていくことができそうですね。

各CPUの負荷は、別のツールで見るしかないなぁ。

top.JPG

まず、PKCS #12 形式のファイル(test.p12)から、秘密鍵(test.key)と証明書(test.crt)を取り出します。パスワードを聞かれるので、随時入力してください。

$ openssl.exe pkcs12 -in test.p12 -nocerts -nodes -out test.key
Enter Import Password:
MAC verified OK

$ openssl pkcs12 -in test.p12 -clcerts -nokeys -out test.crt
Enter Import Password:
MAC verified OK

カレントディレクトリに、秘密鍵と証明書が展開されます。

$ ls test.*
test.crt test.key test.p12

クライアント証明書が必要なサイト(例:ssl.example.com)に接続します。

$ openssl s_client -connect ssl.example.com:443 -cert test.crt -key test.key
CONNECTED(00000003)

...省略(秘密鍵と証明書の検証結果が表示されます)...

Verify return code: 19 (self signed certificate in certificate chain)
---
GET index.html HTTP/1.0


test

closed
$

緊急性は高くないようだけど、対応しておいた方がよさそう。
Redhatから修正パッケージがでたら、対応します。

BIND 9の脆弱性を利用したキャッシュポイズニング攻撃について
http://jprs.jp/tech/security/bind9-vuln-cache-poisoning.html

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