ITの最近のブログ記事

某アプリケーションのWindows→Linuxへの移行でよく使うのでメモ。
カレントディレクトリ以下のファイルの文字コードをSJIS→EUC-JPへ一括変換されます。

find . -type f -print0 | xargs -0 nkf -Se --overwrite

Intelが1000コアのCPUを研究中とのこと。
データセンターは、今後、高度な熱処理と大容量の電力供給に対応していくのでしょう。
ほとんど工場ですね。

Intel: 1,000-core processor possible - servers, processors, popular science, pc components, Intel, hardware systems, Components - Good Gear Guide
http://www.goodgearguide.com.au/article/368762/intel_1_000-core_processor_possible/

管理画面で取得できないので、コマンドベースで取得します。
root権限で、

cd /var/qmail/mailnames/[domain名] && du -shm * | awk '{printf "%7.1f MB\t%s\n",$1,$2}' | sort -nr

とすると、使用容量の多い順に一覧が出力されます。

   40.0 MB      webmaster
   35.0 MB      support
   24.0 MB      info
   10.0 MB      sales
    3.0 MB      debug

Plesk(Linux版)では、MySQLに設定データが保存されています。
メールアドレスはmailsテーブル、ドメインはdomainsに格納されます。
下記のようにjoinしてCONCATすると、メールアドレスの一覧が得られます。

mysql> select CONCAT(mail.mail_name, '@', domains.name) as email from mail left join domains on mail.dom_id=domains.id;
+---------------------------------------+
| email                                 |
+---------------------------------------+
| shinobe@intra.net-ing.com             |
| shinobe@example.jp                    |
| in.archive@archive.intra.net-ing.com  |
| out.archive@archive.intra.net-ing.com |
| postmaster@archive.intra.net-ing.com  |
+---------------------------------------+
5 rows in set (0.00 sec)

RedhatEL5.5では、Plesk8.6に必要なdb4のパッケージより新しいパッケージがインストールされており、パッケージがインストールできません。

ERROR: Unable to install the "psa-migration-manager-8.6.0-rhel5.build86080930.03.i586" package.

以下が原因でインストールが失敗する場合があります:
パッケージ "db4-4.3.29-9.fc6.i386" と "db4-4.3.29-10.el5_5.2.i386" は同時にインストールすることができません
ファイル "/lib/libdb-4.3.so" 上で競合するためです

こんなときは、rpmのデータベースから、db4-4.3.29-10.el5_5.2.i386 を削除(管理上のデータだけ)消すことで、インストールできるようになります。

rpm -e --nodeps --justdb db4-4.3.29-10.el5_5.2.i386

お仕事で株式会社 エイトレッドのワークフローシステム「X-Point」のバージョンアップ作業を実施。

このソフト、かなり複雑なワークフローシステムが作れるらしく、人気があると聞きました。
知らなかった・・・・

マニュアル読むと、いろいろな構成がとれるらしく

OS:Windows版・Linux版
アプリサーバ:Tomcat版・OracleAS版
DB:PostgreSQL版、Oracle版
構成:Web+DB、WebとDB分離

を組み合わせて構築できる。
今回は、Linuxサーバ1台にApache+Tomcat+PostgreSQLの構成。

ただマニュアルにすべての構成がかかれているので、長くて読みにくい。
しかも注意事項多いよー。

ま、アップデート自体は問題なく完了。確認含めて30分くらいの作業でした。

忘れるのでメモ

PSPがインストールされている環境で、hpacucliを使って出力します。

# hpacucli
HP Array Configuration Utility CLI 8.35-7.0
Detecting Controllers...Done.
Type "help" for a list of supported commands.
Type "exit" to close the console.

=> ctrl all diag file=/tmp/adureport.xml ris=on xml=on zip=of

Generating diagnostic report...done

=> exit
[root@hpdb05 ~]# ls -la /tmp/adureport.xml
-rw-r--r-- 1 root root 3862980 9月 8 10:01 /tmp/adureport.xml

ADUレポートが /tmp/adureport.xml に出力されます。

Cybozu Office6 シリーズ環境で受け取ったメールを、desknet'sに移行する方法です。

  1. Office6のメールデータの取得
  2. 各ユーザのメールデータは、Office6 のファイル保存フォルダ「file」の中の「Personal」に、各ユーザ番号ごとにフォルダ分けされて保存されています。 ユーザIDが17番のユーザであれば、「file\Personal\17」以下のファイルです。 これをごっそり作業フォルダに保存します。
  3. 移行前の処理
  4. 作業用フォルダに保存したファイルを、desknet'sが取り扱える形式に変換します。 具体的には、ファイル名を「YYYYMMDDHHMMSSNNNN」のように18桁になるように変換します。 日付が2010年4月3日8時5分2秒、元のファイル名が12ならば、「201004030805020012」となります。ファイル名は4桁。桁数が足りない場合は、0を補います。
  5. desknet'sへのデータの移行
  6. デスクネッツのメールデータは、dnet/data/user/「ユーザID」/mail/以下です。 受信トレイのフォルダ名は「1」ですので、今回は「dnet/data/user/「ユーザID」/mail/1」以下に作成したデータを取り込みます。 取り込みが完了したら、管理者画面より当該ユーザに対し、メールの整合性処理を実施します。
以上でメールの移行が完了します。

* この方法は筆者が独自で検証したもので、動作を保証するものではありません。実行は自己責任でお願いします。

今朝、会社にVPNしようと、OpenVPN 2.0.9 on WinXPを立ち上げたところ、エラーが発生

openvpn.exe - エントリ ポイントが見つかりません
プロシージャ エントリ ポイント HMAC_CTX_set_flags がダイナミック リンク ライブラリ libeay32.dll から見つかりませんでした。

HMACったら、メッセージ認証関連。DLLが壊れちゃったのかな?

OpenVPN本家サイトを確認すると、2.1.1と最新版がでていました。
早速インストールしたところ、エラーがでなくなったとさ。

・注意点
インストール時に libeay32.dll がロックされており、インストールが進まない状態となった。
タスクマネージャを開いてみると、OpenVPNのプロセスが立ち上がったまま(エラーが出た段階では、OpenVPNのプロセスは落ちない模様です)となっていたので、強制終了し、インストールを続行しました。

どうもFOMAカードの通信が不安定。
たまたま、BBモバイルポイントが利用できる場所にいることもあり、これを利用することにしました。

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