ITの最近のブログ記事

Cybozu Office6 シリーズ環境で受け取ったメールを、desknet'sに移行する方法です。

  1. Office6のメールデータの取得
  2. 各ユーザのメールデータは、Office6 のファイル保存フォルダ「file」の中の「Personal」に、各ユーザ番号ごとにフォルダ分けされて保存されています。 ユーザIDが17番のユーザであれば、「file\Personal\17」以下のファイルです。 これをごっそり作業フォルダに保存します。
  3. 移行前の処理
  4. 作業用フォルダに保存したファイルを、desknet'sが取り扱える形式に変換します。 具体的には、ファイル名を「YYYYMMDDHHMMSSNNNN」のように18桁になるように変換します。 日付が2010年4月3日8時5分2秒、元のファイル名が12ならば、「201004030805020012」となります。ファイル名は4桁。桁数が足りない場合は、0を補います。
  5. desknet'sへのデータの移行
  6. デスクネッツのメールデータは、dnet/data/user/「ユーザID」/mail/以下です。 受信トレイのフォルダ名は「1」ですので、今回は「dnet/data/user/「ユーザID」/mail/1」以下に作成したデータを取り込みます。 取り込みが完了したら、管理者画面より当該ユーザに対し、メールの整合性処理を実施します。
以上でメールの移行が完了します。

* この方法は筆者が独自で検証したもので、動作を保証するものではありません。実行は自己責任でお願いします。

今朝、会社にVPNしようと、OpenVPN 2.0.9 on WinXPを立ち上げたところ、エラーが発生

openvpn.exe - エントリ ポイントが見つかりません
プロシージャ エントリ ポイント HMAC_CTX_set_flags がダイナミック リンク ライブラリ libeay32.dll から見つかりませんでした。

HMACったら、メッセージ認証関連。DLLが壊れちゃったのかな?

OpenVPN本家サイトを確認すると、2.1.1と最新版がでていました。
早速インストールしたところ、エラーがでなくなったとさ。

・注意点
インストール時に libeay32.dll がロックされており、インストールが進まない状態となった。
タスクマネージャを開いてみると、OpenVPNのプロセスが立ち上がったまま(エラーが出た段階では、OpenVPNのプロセスは落ちない模様です)となっていたので、強制終了し、インストールを続行しました。

どうもFOMAカードの通信が不安定。
たまたま、BBモバイルポイントが利用できる場所にいることもあり、これを利用することにしました。

最安値は、WIRELESS GATE の ヨドバシカメラオリジナルプラン。なんと、月額380円

早速サインアップして利用しています。
ヨドバシカメラオリジナルプランに登録するには、キャンペーンコードが必要なのですが、
ココからキャンペーンコードを取得できます。

登録は以下のURLから。
http://www.tripletgate.com/yodobashi/

インフラ系エンジニア勉強会 "hbstudy"でMaatKitについて発表してきました
http://d.hatena.ne.jp/marqs/20100515/1273861805

一定サイズ以上のテーブルを出力させるとか、MyISAMのテーブルをInnoDBに変換させる、など正規表現も使えて、管理が楽になりそう・・・

面白かったのは、あるサーバのSELECTクエリのみ別のサーバに振り向けて、キャッシュを有効に働かせるというもの。

Facebookでも使われている有名ツールらしいので、今度時間をとって使ってみよう。。。

「 砂漠にデータセンターを作るのはどうだろう」という記事がありました。

【雑談】 砂漠にデータセンターを作るのはどうだろう
http://nosa.cocolog-nifty.com/sanonosa/2010/02/post-6220.html

面白いアイデアですね。
いくつかクリアが難しい問題もあります。


  • 機器や作業員が行きつくまでに時間がかかりすぎる

  • ソーラーパネルの砂嵐対策(表面の砂や設置設備の強度)

そこで、関空のように海上に設置するのはどうなでしょうか?

振動の問題はありますが、
ソーラーの設置は砂漠より簡単にクリアできそうです。
(波で発電することもできそうです)
また、冷却については、海水を循環させれば良いような気がします。

googleのコンテナを並べる感じですかね・・・

apache2.2系でクライアント証明書を利用したSSL環境で、1MbyteデータをPOSTしたところ、

413 Request Entity Too Large

がかえってくる。
どうやらPOSTしたデータが大きすぎるらしい。

apacheのコンパイル時に、SSL_MAX_IO_BUFFERを増やしてやることで解決しました。

./configure CPPFLAGS=-DSSL_MAX_IO_BUFFER=10240000

のようにconfigureで指定します。

Suicaの仕組み

user-pic
0

常々疑問だったSuicaというシステム。
論文がありました。。。自律分散システムとのこと、中央のサーバが障害を起こしても
基本的には問題ない構成なんですね。

異種統合型情報サービスシステムにおける自律分散アシュアランス技術の研究
http://tdl.libra.titech.ac.jp/cgi-bin/z3950/gakui_detail_disp.cgi?REG_NO=117193144

ただ、不正利用を完全に防ぐのは難しそう。
ま、全く金額的な整合が取れないのは1時間だけだし、2万までしか入金できないことと、現金化できないので、不正利用されてもさほど問題ないという判断なのかもしれません。

かゆいところに手が届くレジストリ変更ソフト「窓の手」の開発が再開したそうです。
2004年のリリースが最後ですから、6年ぶり。

このソフト便利なんですよね。

Madonote Official Site
http://www.asahi-net.or.jp/~vr4m-ikw/

人気ソフト「窓の手」、5年ぶりに開発再開
http://slashdot.jp/article.pl?sid=10/02/08/0849205

メンテナンスしているapacheにてSSLv2を停止したのですが、その確認方法についてのメモ

$ openssl s_client -ssl2 -connect [ホスト名]:[Port番号]

で、SSLv2にて[ホスト名]の[Port番号]に接続します。
接続に失敗すればOK。

$ openssl s_client -ssl2 -connect example.jp:443
CONNECTED(00000003)
17387:error:1407F0E5:SSL routines:SSL2_WRITE:ssl handshake failure:s2_pkt.c:429:

のように、接続することができないことがわかります。

今まで使っていたE-Mobileの通信カードが不調で、ほとんど電波を拾わなくなってしまったため、NTTドコモの通信カードに乗り換えました。

購入したのは、L-05Aという機種で、WindowsXP SP3の環境に導入しました。

ドライバ不要ということでしたが自動認識せず、結局NTTドコモのホームページよりL-05Aのドライバをダウンロードしてインストールする結果に。

現在は快調に通信できています。
データ転送量は、30Mbyteくらいなんですが、すでに定額の上限値に達した模様。
従量制じゃなくてよかった。

心配していたSkypeについても、VoIPや動画がNGなようで、チャットに関しては問題なし。
サーバメンテナンス等で利用するSSH(TCP/22)もOK、OpenVPNによるSSL-VPN(TCP/1194)に関しても通信可能です。

プロバイダはmopera(月額 500円くらい)
E-MobileとHotSpot解約すれば、乗り換え完了です。

面白いのは、割り当てられたIP。

220.159.44.80(u544080.xgsfm5.imtp.yokohama.mopera.net)

ここ六本木なのに・・・ナゼ?

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